漫画の名言集

宮本武蔵(みやもと むさし)のプロフィール

名前 宮本 武蔵(みやもと むさし)
初名 新免 武蔵(しんめん たけぞう)
父親 新免 無二斉(しんめん むにさい)
特徴 大きな体、女性に怖がられる
好きな人 おつう

 

作州「宮本村」浪人でバガボンドの主人公の一人。武芸者の子として人の温もりを知らずに育つも、。「山が師である」と言うほど山に育まれてきた。大柄な体躯に人並み外れた腕力と殺気の持ち主で、破天荒な行動から周囲との齟齬が絶えず、孤独になりがちだった。17歳の時に関ヶ原の合戦に西軍方として出陣する事をきっかけに、剣の道において天下無双を目指し始める。一流の人物たちとの出会い、数多の戦いを通じ、成長して行く。

 

 

宮本武蔵(みやもと むさし)の名言・名セリフ

 

俺を殺す気なら 殺してやる


(第1巻 新免武蔵様より)

 

 

田舎から出てきた甲斐があった 野武士だろうが大将は大将だ 大将首だ


(第1巻 血遊びより)

 

 

もう戻らぬつもりで村を出た 今日からは・・・流浪の望みだ


(第1巻 本位田又八17歳の懊悩より)

 

 

腰ぬけども 俺を殺す気で来やがれ もっとも俺を殺す気なら 殺すぞ


(第1巻 残された者たちより)

 

 

この世に生まれて十数年生きた そして死ぬ それだけのことだお前も俺も 死ね


(第2巻 生より)

 

 

この世に生まれて・・・17年生きた 何のために?


(第2巻 生より)

 

 

強くなれねば 心が揺れないように ひとりで生きていけるように 強くなる 誰よりも

この世にただ一人 天下無双の男になる


(第2巻 天下無双より)

 

 

何故俺を生んだんだ 捨てるのなら 殺すのなら

疎まれ 恐れられ 忌み嫌われ 殺して 殺して 殺されるだけの鬼の子なら
何故俺は生まれたんだ


(第2巻 光のある場所より)

 

 

本当か 生きていいのか 


(第2巻 光のある場所より)

 

 

やはり剣の道は険しく これから登る山は高い

これでこそ全てをかけるかいがある なおさら挑戦せずにおれるか!!


(第3巻 本能より)

 

 

俺が強くないならそれでいい

俺より強い者たちの階段を一歩一歩上っていけるって事だ!!
一人一人討ち落していけばいいってことだろう!!
三段とばしくらいで上ってやるよ!!


(第4巻 胤舜より)

 

 

ちっぽけだ 俺は ちっぽけだったんだ


(第6巻 永らえるより)

 

 

そもそも二月や三月の修業で強くなるなら 誰もが名人になれる


(第7巻 前夜より)

 

 

ちっぽけなもんだ 死が運命なら それもまたよし


(第7巻 夜明けより)

 

 

この満天から見下ろせば 胤舜も俺も変わりはない


(第7巻 天地自然より)

 

 

見えるっ!!見えるぞじーさん!!俺は自由自在だ


(第8巻 命2より)

 

 

天下無双 柳生石舟斎にぶつかる

無謀と笑うか?なんの天は笑いはしない


(第9巻 柳生より)

 

 

考えるな もう十分考えた そんなこたあ天下無双になってから考えるわ

とりあず今はそこまで登っていくのみだ 俺はただてっぺんが見たいだけだ


(第11巻 雲海より)

 

 

攻めと攻めならば先は向こうにある 先を制し次の先をとる


(第13巻 死神再生より)

 

 

あのジジイたちにあって俺に欠けているのもは何か やっとわかった

ただひたすらに人を斬りまくった年月 俺にはまだまだ足りんのだ その経験が


(第21巻 鬼を彫るより)

 

 

猫も俺の師だ ニャンコ先生だ


(第21巻 蓮台寺野より)

 

 

じゃあ・・・いきなり斬り合いますか

年明け早々から斬り合いとは・・・相当斬り合いが好きみたいじゃねえか
(好きだろ?)大好きです


(第21巻 斬り合いの夜より)

 

 

知りたい知りたいと思うのは 俺の事が分からなくて怖いからか


(第21巻 夜明け前より)

 

 

殺し合いの螺旋 降りたい奴は降りりゃあいい

人殺しだ鬼だと人が何と言おうと こここそが戦いの場こそが
俺の唯一の居場所 故に不安はなし ただ俺の全てをぶつけるだけ 全てを


(第21巻 居場所より)

 

 

うわ 顔が笑っちまう 生まれてきてよかった

俺の命の全てぶつけさせてくれるんだこの男は
闘いの神サンよ 俺を生んでくれてありがとう


(第22巻 背負いしものより)

 

 

斬って斬って斬りまくる日々とは ただ技を極めていくこと

理に適った身体の使いようを追い求めること それが殺し合いの螺旋という日常
技のことだけ考える


(第22巻 絵を描くより)

 

 

師などいらん どう振るかどう斬るかなんて刀が教えてくれる

みな同じ 風も俺もみな同じ ひとつのもの


(第24巻 午睡より)

 

 

ふうっ さてやりますか


(第24巻 蓮華王院より)

 

 

同じ一年 わずか一年なのに はるかな昔に仰ぎ見た相手のように見える

伝七郎 お前とはもう分かり合えない


(第25巻 a year afterより)

 

 

昨夜のお前が見てたのは俺じゃない

会わない数年の間にお前の頭の中にこしらえた「俺」
お前の頭ん中の「俺」 お前の頭ん中の物語
その物語こそがお前自身を映してる 今のお前を映しているよ


(第25巻 樹上ニテ想フより)

 

 

上ずってる 昂ぶるんじゃねえよ

何人斬っただの・・・斬ろうだの勝とうだの先も何も望むな
先にも後にも寄りかからず今のど真ん中の繰り返し


(第27巻 孤軍より)

 

 

お互い斬られる覚悟あってこその斬り合いだろう 邪魔するな 覚悟のない者


(第27巻 累累より)

 

 

生き残っちまった――――――ハハ


(第27巻 血の泥より)

 

 

あのときから気付いていたのかも知れません

負けたはずの奴は堂々と命乞いをし 勝ったはずの俺はこそこそと逃げるように去った
勝ったはず なのに天下無双が遠ざかるような どうしていいかわからず
そのまま目をそらしそれ以後の闘いは全てに勝利した 勝利したはずですが
天下無双と名づけた 陽炎 ただそれだけのことに気付くのに二十二年の年月を費やしました


(第30巻 ただそれだけのことより)

 

 

己のすべてをぶつけさせてくれる相手がいた だからここまで来れた

俺は一人ではなかった 陽炎を追うのではなく技の極みを
その極みのほかは何も望まない
天の神サンよ 命を投げ出しぶつけるしかない相手と
もう一度命のやりとりを もう一度だけ俺にくれ


(第30巻 光より)

 

 

いつからか忘れていた 何を一番に求めていたのか

それに比べれば 人より強いかどうか それすらもどうでも良かった


(第32巻 憧れより)

 

 

この瞬間という無限の空間を 言葉にするなよ その途端にもう遅れてら

今といいつつ 今にいないじゃねえか


(第32巻 Learning to Smileより)

 

 

動け 揺さぶれ 言葉を振り切れ 今のど真ん中にいるために


(第32巻 Learning to Smileより)

 

 

疲れ果てるまで繰り返そう 違う上手くやろうとするんじゃない

百回でも千回でも初めてのように 何も持たない赤子のように


(第33巻 内側の音楽より)

 

 

地べたまで落ちたな いや・・・そうじゃない 星の高さは少しも変っちゃいない

戻ったんだ地に 何も持たないというはじめの姿に 何者でも・・・ありゃしねえ


(第34巻 旅路の果てにより)

 

 

笑うか俺を いや笑うのは人 恐れるのは自分 天は笑いはしない ただ微笑んで眺めている


(第34巻 あめつちより)

 

 

この木はこの木であることを あの木はあの木であることを

こいつもそう こいつも 俺は俺であることを ただまっとう
それぞれの内側には無限 空っぽで全部ある


(第35巻 無限の微笑より)

 

 

何だっていいじゃねえか 人を斬るのは刀 名では人は斬れんだろう


(第35巻 先っちょより)

 

 

場を制する 己が相手より強いと示すこと

その瞬間 その場だけ そういうことになればいい


(第35巻 蝗(イナゴ)より)

 

 

強くありたい 強くなりたいではなく 強くありたい


(第35巻 土より)

 

 

やれやれしょうがねえば・・・じゃあ ウホン 適当に振っててください

あ・・・言い忘れました 腕はないと思って振ってください


(第37巻 早苗より)

 

 

宮本武蔵(みやもと むさし)が言われた名言・名セリフ

 

まるで子供だね・・・血で遊ぶ子供

 

発言:お甲(おこう)


 

 

己の死が確実にすぐそこに来たのだと悟った瞬間には恐怖に凍る!!

その顔を見るのはたまらんぞ!!

 

発言:青木


 

 

お前に触れたら切れそうだ

そうやってまるで刃物のように神経を尖らせ人を寄せつけないのは人が怖いからだ
お前はこの村で一番弱い

 

 

 

今までのお前をも見捨てるのか 殺すのみの修羅の人生が本望か 武蔵
違うよ お前はそんなふうには出来ていない

 

 

 

一枚の葉にとらわれては 木は見えん 一本の樹にとらわれては 森は見えん
どこにも心を留めず 見るともなく全体を見る
それがどうやら… 「見る」ということだ

 

 

 

天はお前にもう 斬り合いを望んでおられないということじゃないのかね

 

 

 

お前の生きる道は これまでも これから先も 天によって完璧に決まっていて それが故に 完全に自由だ

 

発言:沢庵宗彭(たくあん そうほう)


 

 

内心どうあれ 眉一つ動かさぬとは 鬼の子といわれるだけある

 

発言:新免無二斎(しんめん むにさい)


 

 

それこそがお前の殺気 わし始め他人はそれを映す鏡にすぎぬ

今まで何人打ち殺してきたか・・・さぞかし多くの敵に囲まれ生きてきたことじゃろうな
だが それはお前自身が仕立てあげた敵にすぎぬ お前自身の殺気が出会う者すべてを敵にする
あと何人斬り殺す?そういうのは強いとはいわん 不細工じゃ

 

 

 

本当に強い者とは どういうものかがわかるのは・・・ 本当に強い者になったときじゃ
狭ーい世界に生きとる今はわかりゃせん
海を泳いでる最中には 海の広さはわからんよ

 

発言:宝蔵院 胤栄(ほうぞういん いんえい)


 

 

天下無双とは何か・・・か 武蔵よ 天下無双とはただの言葉じゃ

「天下無双とは」などと・・・考えれば考えるほど
見よう見ようと目を凝らすほど答えは見えなくなる
目を閉じよ どうじゃ お前は無限じゃろう?

 

発言:柳生石舟斎(やぎゅう せきしゅうさい)


 

 

人の世に何の価値もない 毒蛾の様な存在だ

その証拠に俺をどうやって殺そうかと考えているお前はイヤに生き生きとしているぜ!!

 

 

 

剣すら握れなくなった・・・これで・・・これでもう・・・戦わなくて済む
殺し合いの螺旋から俺は降りる

 

発言:辻風黄平(つじかぜ こうへい)


 

 

人は弱い 群れればいつしか初志を忘れ己の本当を見失う

武蔵殿 我々皆が一度は目指したものに きっとあんたはなれたんだ

 

発言:小橋蔵人(こばし くらんど)


 

 

なあ武蔵さんよ その一太刀を負わせた人物に感謝なさいよ

光無き・・・地獄の行き止まりへ向かうあんたを止めてくれたんだからねえ

 

発言:医者


 

 

例えばすべての人がお主のように強くあれたら こうして誰かと対峙したとき

それぞれが心を揺らすことなく真ん中であれたら 闘いは起こらない
闘う必要がない そう思わんか
だからお主が人に伝えるんだ お主の得た「強さ」の答えを
それともそこへ至るには闘いが必要なのか?その強さは斬り合わねば得られぬのか?
この先もわしらは わしらの子は孫たちは闘い続けるのかのう

 

発言:板倉勝重(いたくら かつしげ)


 

 

くっくっく石舟斎のようなことを言う 失望したぞ嘘つきめ 0点だ

 

 

 

千点やろう

 

 

 

剣に生きると決めたのなら正しいかどうかなどどうだっていい
感じるべきは楽しいかどうかだ

 

発言:伊藤一刀斎(いとう いっとうさい)


 

 

炎ってのは一旦勢いづいたら人の手には負えぬものですな 収まるのを待つしか

あなた様はさしずめ・・・炎から逃げる兎ですかのう
火をつけたのもまた貴方ならかくなる上は 天地に背かぬよう生きるほかに何ができようか

 

発言:寺の和尚さん


 

 

 

 

 

 

漫画 : バガボンド

作者 : 井上雄彦

出版 : 講談社

全巻 : 37巻〜

 

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