キングダムの名言集

ほう煖(ほう けん)のプロフィール

名前 ほう煖(ほう けん)
性別
性格 ???
得意な武器 先端が極端に反った形をした薙刀のような武器
特徴 顔の傷と変な眉毛
声優 高塚正也

 

趙国大将軍で三大天のひとりで「武神」と呼ばれる探究者。ひたすらに武のみを究める為に生きているような男。かつては摎(きょう)を殺めたことがあり、そのことで王騎の怒りをかっている。

 

 

ほう煖(ほう けん)の名言・名セリフ

 

兵も 軍も 趙も 秦も 取るに足らぬただの小事

在るのは天地がおそるる者が今この地に二人居るということ
我の他にもう一人 それは天地が砕け散ろうとも許せぬこと
我 武神 ほう煖也 出て来い我が敵よ


(第11巻 理由より)

 

 

我は天の災い ここにいるお前達はただ運が悪かっただけだ


(第13巻 天災より)

 

 

ほう どうやら 我を呼んだのはお前の様だな 子供だが 命をもらうぞ


(第13巻 天災より)

 

 

お前の意志ではなく存在が呼んだのだ

我が内に潜む”荒ぶる神”は他の強者の存在を一切許さぬ


(第13巻 二対一より)

 

 

そうか そういうことか お前は”神を墜とす”者か

”神墜とし”の者よ 確かにお前も我が敵の一人だ この夜は我らの為にある
さァ荒ぶる神 ”宿す者”と”墜とす者” どちらが天に選ばれし強者か存分に示そうぞ


(第14巻 神の業より)

 

 

我より血を流せし者は久しぶりだ

そして刹那とは言え死を傍らに感じたこの手応えは・・・それこそ九年前のあの二人以来か


(第14巻 九年ぶりより)

 

 

一人もこの場を離れることは許さぬ 我らの戦いを最後まで見届けよ


(第14巻 九年ぶりより)

 

 

ただの油断 だが 不思議な力を持つ子供だ

”我が神”に捧げる供物としては 上出来だ


(第14巻 失敗より)

 

 

”手段”など小事 在るのは武神の証明ただ一つ 王騎 貴様をここで殺して我が武神たるを天にさし示す


(第15巻 総大将見えるより)

 

 

身に受けた傷の痛みは刻と共に消え去る だが魂魄に受けた傷の痛みは消え去ることはない

何年経とうとも 王騎お前も同じはずだ だからお前もここにいる
怒りは力 お前も思い出せ 九年前の奴の死に様を・・・


(第15巻 キョウの正体より)

 

 

天のおそるる者は地上に唯一人 我だけだ


(第16巻 強さの根源より)

 

 

傷など関係ない・・・あの男の方が上だったのだ

我が武が及ばなかったのだっ 我が武が


(第16巻 強さの根源より)

 

 

語るに足らぬ いつの時代もお前達は同じ思い違いをしている

死人の思いを継ぐなど残されたお前達の勝手な夢想
人は死ねば土と化す 在る理はただそれだけだ


(第16巻 相容れずより)

 

 

水をさされた・・・・だから戦などつまらぬと言うのだ

だがこれがお前の土俵だ お前の負けだ 王騎


(第16巻 天下の大将軍より)

 

 

名などいらぬ 貴様が本物かどうか この俺が判断するだけだ


(第30巻 本能型の極みより)

 

 

どうした 貴様から何も響いて来ぬぞ


(第30巻 ど阿呆より)

 

 

死の覚悟・・・ではない 貴様は生をあきらめた 貴様は弱者だ


(第30巻 前進より)

 

 

天が覗いておる この城を ”畏れ”ではない ”興味”だ


(第32巻 出し尽くすより)

 

 

ただの有象無象に天がざわつくは 許し難いことだ 天の恐るるものは唯一人!

ここに集う虫けら共をバラバラにして それを今一度指し示してやろうぞ


(第32巻 行く理由より)

 

 

道の何たるかすら知らぬ貴様らがほざくな このまとわり続ける苛立ち

思い出したぞ小僧・・・貴様とは初めてではない 王騎の戦場にいた奴だ
そうか ただの気まぐれにしてもこのほう煖が三度も戦う者とは珍しい男だ
しかし四度目はない 今すぐその魂魄ごと真っ二つにして王騎の下へ送ってやる


(第32巻 軽いより)

 

 

有り得ぬ こんな小僧にこの俺が深手を・・・そもそもなぜ俺が力負けを

起こり得ぬことが起こっている 何だ・・・何なのだ貴様らは・・・!!


(第33巻 李牧の決断より)

 

 

ほう煖(ほう けん)が言われた名言・名セリフ

 

あれは武将のように人を率いる類の人間ではない・・・決して!

あの男は完全なる個 いや・・・あれはもっとおぞましい程に純粋な「武」の結晶だ

 

発言:昌文君(しょうぶんくん)


 

 

クククク 戦に興味のない大将というのも面白いね・・・居る意味あるか?

 

発言:渉孟(しょう もう)


 

 

てめェ 何してくれてんだよ ただで死ねると・・・思うなよ

 

 

 

確かにあいつはバカみてェに強ェし 武神だの何だのほざいてやがるが
同じ人間には変わりねェ 思いっきりぶった斬ればあいつは死ぬ
斬って死ぬんだったら 倒せる

 

 

 

俺は一度だけ本物の大将軍の一撃を喰らったことがある
あれは本当に体中の骨を砕かれそうなとんでもなく重い一撃だった
それに比べりゃお前の刃は軽いんだよ 小石みてェになァ
効かねェなァ そんなんじゃ

 

発言:信(しん)


 

 

ほう煖・・・ほう煖 お前は 戦をなめるな!!

 

発言:干央(かん おう)


 

 

道理で一目でただ者ではないと思った  いや これほど強烈な武の匂いがする男は初めてだ

この俺が冷や汗だと!?面白い

 

発言:蒙武(もう ぶ)


 

 

あなたも待ちわびたでしょォ? 五日・・・いや九年 さァ 決着をつけるとしましょうか

 

 

 

お変わりなくて安心しましたよ それでは私もここで・・・・
あなたを殺して過去のしがらみと決別することを宣言しましょうか

 

 

 

意外と軽いんですねェ ほう煖さん

 

 

 

武将とはやっかいなものなのですよ 
十三の頃より数えきれないほどの戦場を駆けまわり 数万の戦友を失い数十万の敵を葬ってきました
命の火と共に消えた彼らの思いが 全てこの双肩に重く宿っているのですよ
もちろんキョウの思いもですよ 山で一人こもっているあなたには理解できないことでしょうねェ

 

発言:王騎将軍


 

 

求道者が道を外れては意味がない 無我の戦いこそほう煖の本来の姿

そこに立ちかえればほう煖は無敵のはずです

 

 

 

大木斬れども未だ”王騎の幻影”を斬れぬのであれば
答えは必ず”戦場”にある

 

発言:李牧(り ぼく)


 

 

”暴の化身”という噂の意味がようやく分かりました

・・・しかし人の域を超えてもなお迷いに捕われることがあるのですね

 

発言:慶舎


 

 

こいつらの強さは理屈ではないからなあ だが儂の強さも理屈でない

そして”大将軍のまとい持つ力”はさらに理屈では無い!

 

 

 

こ・・・こいつは違う!!
オレが知ってる武神とは こいつは違う!!

 

発言:劇辛


 

 

そうか貴様か・・・王騎を討った阿呆は

なるほどようやく合点がいったわ なぜ あ奴が敗れたのかが
貴様から武将の臭いは微塵もせぬ そのくせ凄まじい武の臭いを放つ異質の者
王騎のような天才が敗れるとしたら・・・貴様のような”異物”が持ち込まれた特異な戦場であろうよ

 

 

 

貴様はおそらく 己の中の大いなる矛盾に気付かず一人もだえているただの ど阿呆じゃ

 

 

 

ほう煖 確かにその答えは戦場にあるぞォ

 

 

 

何も分かっておらぬな このど阿呆が!!
ほう煖 やはり貴様は全く何も感じておらぬ つむがれていく炎を!
じゃから貴様は王騎に勝てなかった バハハハ 奴に代わってその答えを儂が教えてやってもいいが
戦場に甘美な夢を描いていた王騎らと違い 戦場で生まれ落ち
そこで育ち ただただ戦いに明け暮れてきたこの儂の刃は 
王騎らのよりもっ 大分荒々しいぞォ!!

 

発言:ヒョウ公(ひょうこう)


 

 

一度足元を静かに見直せ さすればすでに答えは出ている

暗闇の中そなたは 道の終着の地に立っている
私はただの武将故にあなたの事は分かりかねますが
ただ あなたの道は意味のあることだとは理解しています

 

発言:晋成常(しん せいじょう)


 

 

 

 

漫画 : キングダム

作者 : 原泰久

出版 : 集英社

全巻 : 46巻〜

 

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