タッチの名言集

上杉 達也のプロフィール

名前 上杉 達也(うえすぎ たつや)
生年月日 1968年6月16日
血液型 AB型
星座 双子座
性格 ものぐさでいい加減、面倒くさがりで飄々として掴み所のない

 

上杉和也の双子の兄で浅倉南の幼馴染。「弟に全ていいところをとられた出がらしの兄貴」とまで言われていたが本当は潜在能力が高い本物の天才。和也亡き後は明青学園高等部のエースとして甲子園に出場し全国制覇を成し遂げている。和也と違い男子から人気があり人柄が表れている!

 

上杉 達也の名言・名台詞

 

さすが双子だけのことはある。どうみても和也だ。
ふふ。・・・しかし この顔は疲れるなァ・・・・・


(第1巻 タッちゃんとカッちゃんより)

 

 

バーカ。ほんとのすけべなら息をひそめて最後までみてらァ。


(第1巻 あふれる才能より)

 

 

 

大丈夫だよ。和也は勝つよ。
あいつの目には自信がある。
そして、あいつはけっして自分を過大評価はしない男だ。


(第2巻 今年は大丈夫より)

 

 

そうだな・・・こんなときやさしい女の子なら・・・・
だまってやさしくキスするんじゃないか・・・


(第2巻 やさしい女の子だからより)

 

 

努力をして、その成果を示す
次にはみんなの期待がかかる。
それを超えるためにまた努力をする
すると次にはもっと大きな期待がかかる。
そうやって人間は成長する


(第3巻 甲子園しか見えないより)

 

 

いいかげんにしろよ!
うかれるなら自分たちだけで勝手にうかれてろ!
無責任な観客に舞台へあがられちゃドラマにならねえんだよ!


(第3巻 ふつうの夢より)

 

 

はたしてこのオレが和也と、南を争えるような男かどうか
南を幸せにできる男かどうか 乞うご期待!
そういう顔してろ。


(第3巻 だからより)

 

 

きれいな顔してるだろ。
ウソみたいだろ。死んでるんだぜ。それで・・・・
たいしたキズもないのに、ただちょっと打ちどころが悪かっただけで・・・
もう動かないんだぜ。
な。ウソみたいだろ。


(第3巻 ウソみたいだろより)

 

 

無死二塁 + 長打2。さて何点?
野球は数学じゃねえよな。


(第5巻 さて、何点より)

 

 

ケチケチすんなよ。
ひとつくらい得意なモノが減ったって、南の凄さはかわらなねえよ。


(第8巻 よーくしってるよより)

 

 

おまえがかくすのなら、俺は知らなくていいことだよな。
おまえがいなくなりゃ オレもおしまいってことサ。
一気にいくからな!つぶれるときはいっしょだぜ。


(第8巻 つぶれる時はいっしょだぜより)

 

 

その怪我はなんだったんだ?
腕立て伏せ200回も刃物も同じだろ、
最初からビビッてたらそれまでだぞ。

 

やればできるかもしれねえし、やらなきゃ何もできねえ。
なんて分かりやすいお話だこと。
何も考えずに飛び出してみろ。
例え失敗しても名誉の負傷だ。


(第8巻 やらなきゃできねえより)

 

 

和也はここにはいないよ。
あの日・・・決勝戦のマウンドにむかったままなんだよ
和也の魂は。
甲子園ゆきの切符を手に入れるまでは動けないのさ。


(第9巻 今日は何日だより)

 

 

それに、敬遠は一度覚えるとクセになりそうで。


(第10巻 1点でいいより)

 

 

なくしたものは取り戻すことはできないけど、
忘れてたものは思い出すことができますよね。


(第11巻 甲子園にいくんだなより)

 

 

監督の嫌いはアテにならないからなア
野球も嫌いでしたものね。
とくに明青野球部は・・・・夏は好きですか?もちろん嫌いですよね。
甲子園にいきます。ありがとうございました。


(第11巻 リンゴですより)

 

 

上杉達也は浅倉南を愛しています。世界中のだれよりも。


(第11巻 よびだしベルより)

 

 

上杉 達也が言われた名言・名台詞

 

のみこみの速さは僕より上ですよ。
子供の頃から初めてやることはアニキのほうがうまかった。
ただ飽きっぽいだけなんです。

 

発言:上杉 和也


 

 

自分のスイングのはやさを知らないのさ。

 

発言:上杉 和也


 

 

弟を応援するのは野球だけにしとけよ。

 

発言:原田 正平


 

 

タッちゃんだから-----
南のファーストキスなんだぞ。ありがたく思え。
相手がタッちゃんだったから-----ちゃんと朝食も昼食も食べられました
相手がタッちゃんだったから-----いつもとかわらない南でいられるのです。

 

発言:浅倉 南


 

 

いいわよ、忘れてくれても。
でも南は忘れないからね。
好きな相手との、生まれて初めてのキスなんだもの。
おやすみ。やさしいお兄さん。

 

発言:浅倉 南


 

 

南のよびだしベルがタッちゃんに通じているんだ。きっと
いつもそうだった。
南がくじけそうなとき、タイミングよく現れて、
南にエネルギーになってくれた。

 

発言:浅倉 南


 

 

 

 

 

漫画 : タッチ

作者 : あだち充

出版 : 小学館

全巻 : 14巻(文庫本)

 

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関連ページ

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浅倉 南の名言・名台詞『相手がタッちゃんだったから-----いつもとかわらない南でいられるのです』
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