タッチの名言集

上杉 信悟、 晴子のプロフィール

名前 上杉 信悟(うえすぎ しんご)、上杉 晴子(うえすぎ はるこ)
生年月日 ???
血液型 ???
星座 ???
性格 ???

 

達也・和也の両親。二人揃って明青のOBOG。達也・和也の年齢から考えると結婚してから20年近く経っているはずだが、夫婦仲は新婚のままである。どちらもお調子者で、和也の活躍を大変喜んでは出てくるトボけた言動が、結果として達也をぞんざいに扱ってしまうというコメディリリーフ的な存在。しかしその実は達也・和也・南の気持ちをよく理解しており、暖かく見守っている。

 

上杉 信悟、 晴子の名言・名台詞

 

(ごちそうさま。行ってきます。
ごちそうさま。おやすみなさい---) 

 

今の和也には甲子園しか見えないんだよ。


(第3巻 甲子園しか見えないより)

 

 

達也はそんな男じゃない。


(第3巻 ふつうの夢より)

 

 

心配するな。
父さんがクビになったって上杉家は大丈夫。
和也が契約金を稼いでくれるからなァ。

 

和也だったらなにやったって同じ!
出世間違いなし!
どう転んでも私たちの老後は安心だ。
ねえ母さん。


(第3巻 恋のキャッチボールより)

 

 

達也マジメにやってる?
野球部の練習って大変なんでしょ。
よく辛抱してるわね、あの達也が・・・
なんだかんだいっても、やっぱり双子なのね。


(第8巻 南ちゃんの隣により)

 

 

和也の机、片づけた方がいいかしら?
いいわよね、・・・まだ。
三人のなかで一番さびしがり屋だったものね。
今しばらく南ちゃんの隣においてやってね。


(第8巻 南ちゃんの隣により)

 

 

ヒマそうに見える?
達也が飲みたがってるころじゃないかなと思ってサ。


(第8巻 どっちかが倒れるまでより)

 

 

弟思いの兄思い・・・
相手の気持ちがわかりすぎるくらいわかっていて・・・
それがまた逆につらくなる年頃にさしかかっていたんでしょうね。
そして、その橋を渡りきる前に・・・・

 

そこでたちどまってしまったわけだ。
達也も南ちゃんも・・・


(第9巻 応援してあげてより)

 

 

 

 

 

 

漫画 : タッチ

作者 : あだち充

出版 : 小学館

全巻 : 14巻(文庫本)

 

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