ROUGH(ラフ)の名言集

小柳かおりのプロフィール

美杉学園水泳部の飛びこみの選手。インターハイ2位。芹沢裕司の彼女。かつて(少年体型だった)自分の裸を見たにも関わらず男と誤解し続けた圭介(男子更衣室と思い込んでいた)に対して恨みを持っている。当初は、二ノ宮を圭介の彼女と誤解して彼女に対してもライバル意識を燃やし、何かと突っかかる嫌味なキャラクターだった。圭介の人となりを知ってゆくとともに、次第に圭介に惹かれていく。

 

小柳かおりの名言・名台詞

 

あいつが忘れても、私は忘れやしないわよ。あの恨みは。


(第4巻 久しぶりねより)

 

 

地区大会で失格するような彼氏だったら困るだろうけど。
その点全く心配ないですからね、私たちは。


(第5巻 お似合いねより)

 

 

笑わせないでよ、芹沢くんは天才よ!
日本記録を塗り替えて世界にでていく人よ。
身の程しらずもはなはだしいわ。


(第5巻 なーんや、それより)

 

 

毎日毎日 室内のあんな高さから飛び込んでいたら、欲求不満になるのよ。
気分をスカッとさせるために、ときどきちゃんとした高さにたってみたくなるのよ。

 

(病気だね、ほとんど)

 

あんたにゃわかりゃしないわよ。
会場一高い所でそれもたった一人、すべての視線を集めて立つ気持ちよさ。
これが女の子にはたまらない魅力なのよ。


(第6巻 スケベな目線より)

 

 

一度スケベじゃないほうの目で観察してみたら?


(第6巻 スケベな目線より)

 

 

でも負けやしないわよ。
私も芹沢くんも、あなたちには絶対に!


(第6巻 スケベな目線より)

 

 

ゴミ高校のクズよ。あの顔して私の事好きなんだってさ。
笑わせてくれちゃうわよ、まったく。


(第6巻 調子はどうなの?より)

 

 

ま、ケンカなんてそこそこでもいいけどサ。
世の中には嫌でも1位を狙わなきゃならない場合があるんじゃないの。
2位、3位なんてないんだから。恋愛には。


(第6巻 調子はどうなの?より)

 

 

それに引退選手ならともかく、
目標にしている現役選手に教えて貰ってペコペコしてるようじゃ、
最初から白旗あげてるようなものだわ。


(第6巻 臨時コーチより)

 

 

偶然じゃないよ。会いたかったから帰り道でまってたのよ。


(第8巻 一番大事な人より)

 

 

大和くんのこと、好きになったみたい。
芹沢くんを嫌いになった訳じゃないの。
大和くんのことを好きになったのよ。


(第8巻 何かようかいより)

 

 

50のターンでもしかしたらと思った時・・・急に胸が苦しくなった。
心の底から負けて欲しくないって、その時思ったの。
慰めてるとか憐れんでるとか思わないでね。
とにかく信じられなかったの。でもそんな芹沢くんの姿を見て、
今まで一緒にいてもいつどこか遠くに感じていた芹沢くんを、
初めて身近に感じることが出来たの。
明日の高跳びこみのとき、そばにいて欲しいの。芹沢くんに。
返事になってるかしら?


(第10気を付けてなより)

 

 

小柳かおりが言われた名言・名台詞

 

わかってるよ。あいつがひっかかってるんだろ。
お前も夢を買いたがってる一人か・・・・
確かにあいつには、周りの人間に何かを期待させる力はあるようだ。
だが、それだけだったら俺は許さない。
おれはお前が好きだ。
軽い気持ちで付き合い始めたのに、どうにも引き返せなくなっちまったようだ。
あいつに夢を見てもいい、期待してもかわまん。
目を覚まさしてやるよ、かならず。

 

 

発言:芹沢 祐司


 

 

 

 

 

漫画 : ROUGH(ラフ)

作者 : あだち充

出版 : 小学館

全巻 : 全12巻

 

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