漫画の名言集

坂田銀時のプロフィール

名前 坂田 銀時(さかた ぎんとき)
年齢 20代
身長 177cm
体重 65s
誕生日 10月10日
星座 てんびん座
性格 無気力かつだらしなく適当
実写版 小栗旬

 

銀魂の主人公で甘い物を定期的に摂らないとイライラする程の甘党という設定。現在はよろず屋という何でも屋を営んでいるが、過去には攘夷戦争に参加し、「白夜叉」の異名で名を轟かせた伝説の攘夷志士。

 

 

坂田銀時の名言・名セリフ

 

ギャーギャーギャーギャーやかましいんだよ 発情期ですかコノヤロー


(第1巻 1訓より)

 

 

侍が動くのに理屈なんていらねーさ そこに護りてェもんがあるなら剣を抜きゃいい


(第1巻 1訓より)

 

 

国だ空だァ?くれてやるよんなもん こちとら目の前の護るのに手一杯だ

それでさえ護りきれずによォ 今まで幾つ取りこぼしてきたかしれねェ
俺にはもうなんもねーがよォ せめて目の前で落ちるものがあるなら拾ってやりてェのさ


(第1巻 1訓より)

 

 

客の大事なもんは俺の大事なもんでもある そいつを護るためなら俺ぁなんでもやるぜ!!


(第1巻 1訓より)

 

 

幕府が滅ぼうが国が滅ぼうが関係ないもんね!!

俺は自分の肉体が滅ぶまで背筋伸ばして生きてくだけよっ!!


(第1巻 2訓より)

 

 

バカ言ってんじゃねーよ立て 美しく最後を飾りつける暇があるなら 最後まで美しく生きようじゃねーか


(第1巻 6訓より)

 

 

どうせ命張るなら俺は俺の武士道貫く 俺の美しいと思った生き方をし俺の護りてェもん護る


(第1巻 6訓より)

 

 

情けだァ?そんなもんお前にかける位ならご飯にかけるわ


(第2巻 9訓より)

 

 

荷物ってんじゃねーが誰でも両手に大事な何かを抱えてるもんだ

だが担いでる時にゃ気づきゃしねー その重さに気づくのは全部手元からすべり落ちた時だ
もうこんなもん持たねェと何度思ったかもしれねェ なのに・・・またいつの間にか背負い込んでんだ
いっそ捨ててちまえば楽になれるんだろうが どーにもそーゆ気になれねー
荷物(あいつら)がいねーと 歩いててもあんま面白くなくなっちまったからよォ


(第2巻 13訓より)

 

 

てめーらが宇宙のどこで何しよーとかまわねえー だが俺のこの剣 こいつが届く範囲は俺の国だ

無粋に入ってきて俺のモンに触れる奴ァ 将軍だろうが宇宙海賊だろうが隕石だろーが ブッた斬る!!


(第2巻 14訓より)

 

 

つまずき転んだのを石のせいにしたところで何か変わるか?


(第3巻 16訓より)

 

 

信念もってまっすぐ生きるのも結構だがよォ

そいつのせいで身動きとれなくなる位なら一篇曲がってみるのも手なんじゃねーの?
グニャグニャ曲がりくねっててもいいじゃねーか
そうしてるうちに絶対譲れねぇ一本の芯みてーなもんも見えて来るんじゃねーか?


(第3巻 16訓より)

 

 

俺もコレよ 誰よりも空高く飛びたいしゃぼん玉


(第3巻 22訓より)

 

 

芯のない奴ァほっといても折れていく 芯のある奴ァほっといてもまっすぐ歩いて行くもんさ


(第4巻 24訓より)

 

 

人様に胸張れるよーな人生送っちゃいねぇ

まっすぐ走ってきたつもりがいつの間にか泥だらけ
だが一心不乱に突っ走ってりゃいつか泥も乾いて落ちんだろ


(第4巻 24訓より)

 

 

大義を通す前にマナーを通せマナーを


(第4巻 27訓より)

 

 

俺ァのんびり地球で釣り糸たらすさ

地べた落っこちまった流れ星でも釣り上げてもっぺん宙(そら)にリリースよ


(第4巻 27訓より)

 

 

俺にはなァ心臓より大事な器官があるんだよ

そいつは見えね―が確かに俺のどタマから股間までまっすぐぶち抜いて俺の中に存在する
そいつがあるから俺ァまっすぐ立っていられる フラフラしても真っ直ぐ歩いていける
ここで立ち止まったらそいつが折れちまうのさ 魂が折れちまうんだよ


(第6巻 43訓より)

 

 

消えねーさ まっすぐ生きたバカな魂はな たとえその身が滅ぼうが消えやしねー

こんなもんじゃ俺の魂は折れねーよ


(第6巻 44訓より)

 

 

男は下の毛が生えたらもう自分で自分を育てていくもんだ


(第8巻 63訓より)

 

 

皮肉なもんだな ホントに大事なモンってのは もってる奴よりもってねー奴の方が知ってるもんさ


(第8巻 63訓より)

 

 

1分だろうが50年だろーがよォ 一生懸命生きた奴の人生に価値の違いなんてないと思う

オケラだってアメンボだって


(第9巻 70訓より)

 

 

捨てる?バカ言うな 途中で放り出すくらいなら最初から背負いこんじゃいねーさ


(第9巻 71訓より)

 

 

バッキャロォォォ!喧嘩ってもんはなァ!

てめーら自身で土俵にあがっててめーの拳でやるもんです!


(第10巻 84訓より)

 

 

溝鼠だが二十日鼠だか知らねーけどな 溝ん中で必死に泥かきわけて生きてる鼠を邪魔すんじゃねェェ!!


(第13巻 106訓より)

 

 

新八覚えとけよ 俺達ゃ正義の味方でもてめーのネーちゃんの味方でもねェよ てめーの味方だ


(第13巻 112訓より)

 

 

男も女も超えた世界!?んなもん知るかァァボケェェェェ!!

惚れた相手を泣かせるような奴は男でも女でもねェチンカスじゃボケェェ!!


(第14巻 120訓より)

 

 

新八ィ目ェあけろ!

びびってんじゃねェ!!見えるもんも見えなくなるぜ!!
最後まで目ェひんむいて戦え!!


(第14巻 121訓より)

 

 

しったよーな口きくんじゃねーよ

テメーに新八の何がわかるってんだよ
テメーがコイツを語るな
テメーなんぞに新八を語ってもらいたかねーんだよ


(第14巻 121訓より)

 

 

護りてー護りてー自分の主張ばかりで

テメーが色んな誰かに護られて生きてることすら気付いちゃいねェよ
そんな奴にャ誰一人護ることなんて出来やしねーさ


(第14巻 121訓より)

 

 

お前の大事な連中ならいるだろお前の中に

んな目に見えねェデータだの数字の羅列だの
リセット押しながら電源切らなきゃ消えちまいそうなもんじゃねェ
本当に大事な記憶ってなァ 何回電源切ろうがブレーカ落ちようが飛ばねーよ


(第17巻 143訓より)

 

 

妊婦は鼻の穴からスイカ出すような苦しみに耐えてガキを産むもんだ。芸術家はケツの穴から宇宙をひねり出すような苦しみに耐えて作品を生み出すんだ。誰だって壁にぶつかって全部投げ出して逃げて―時はある。だが苦しい時ってのはテメーの中のカラクリが壁ブチ破るための何かを生み出そうとしてる時だってのを忘れちゃいけねー。

その苦しみの中に大事なもんがある事を忘れちゃいけねェ。みんなめんどくせーカラクリ背負ってのたうち回って生きてんだ。そりゃオイルがもれる事もあらァ。好きなだけたれ流せばいい。そんでも止まんねェ時は俺達がオイルふいてやらァ。


(第17巻 146訓より)

 

 

首つるための縄なんざ用意するのはご免こうむるが

あんたを奈落から引きずり上げるための縄なら幾らでも用意してやらァ


(第18巻 154訓より)

 

 

くたばるなら大事なもんの傍らで剣振り回してくたばりやがれ!!


(第19巻 162訓より)

 

 

前からも後ろからも糸がからまって引っ張ってきやがる うっとーしくて仕方ねェ

手足の一本や二本どうぞくれてやらァ んだが肉は切れても
この糸・・・腐れ縁!!切れるもんなら切ってみやがれェェ!!


(第19巻 166訓より)

 

 

耳の穴かっぽじってよォく聞け

俺ァ安い国なんぞの為に戦った事は一度たりともねェ
国が滅ぼうが侍が滅ぼうがどうでもいいんだよ俺ァ昔っから
今も昔も俺の護るもんは何一つ変わっちゃいねェェ!!


(第20巻 167訓より)

 

 

若く美しくあるなんてことよりよォ 腰曲がってもまっすぐ歩いて生きていく事の方がよっぽど難しいんだ

魂(こいつ)を うちゅくしくちゅるほうがよっぴょどいみくぁありゅんじゃよ!!


(第21巻 180訓より)

 

 

しわだらけになろうが腰が曲がろうがいいじゃねーか

入れ歯になろうがシミだらけになろうがクソたれようがボケようが
生きてっ・・・しわくちゃの顔で笑って迎えてやりやがれクソババア!!


(第21巻 182訓より)

 

 

オメーはホント分かってないわ!ダメだ!お前は!!ダメだわ!!

ホントに仕事出来る奴ってのはなァガス抜きの仕方も上手いんだよ!


(第21巻 183訓より)

 

 

たまよ・・・家電製品なら気張って貰わにゃ役に立たね―かもしれねェ

でもなァ ただそこにあるだけでよう・・・そこで笑ってるだけで
それだけでこと足りることもあるんだぜ


(第21巻 183訓より)

 

 

ゴチャゴチャ理屈はよくわからねーけどよォ

死ぬ前に親が子に会いたいってのによォイチイチ理由があんのかよ
子が親に会うのに理由が必要なのかよ
親子が会う理由なんざ ツラが見たい
それだけで充分じゃねーのかよ


(第21巻 184訓より)

 

 

ヤクザだろうが堅気だろうが関係ねーんだよ

俺やお前みてーな無法者は てめーの仁義を見失っちゃシメーだろうが


(第21巻 186訓より)

 

 

ワリーな 俺ァ上でも下でもてめーのルールで生きてんだ


(第25巻 210訓より)

 

 

どんな場所だろうとよ どんな境遇だろうとよ 太陽はあるんだぜ

日輪でもねェ辻ちゃんの旦那でもねェ てめーの太陽がよ
雲に隠れて見えなくなっちまう事も良くあるがな
それでも空を見上げてりゃ必ず雲のすき間からツラを出す時がやってくる
だからよォ俺達ゃそいつを見失わねーように
背筋しゃんと伸ばして お天道様まっすぐ見て生きてかにゃならねーんだ


(第25巻 214訓より)

 

 

ババアだらけの薄汚ねェスナックでも笑って灼してくれんなら 俺ァそれがいい

悪辣なキャバ嬢がはびこるぼったくりバーでもみんなが笑って酒飲めるなら 俺ァそれがいい
美女も美酒も屋根さえねェ野っ原でも 月見で安っすい酒飲めるなら俺ァそれがいい
女の涙は 酒の肴にゃ辛過ぎらァ


(第26巻 221訓より)

 

 

エロジジイの先走り汁の糸で出来たような鎖なんざ 一太刀でシメーだ


(第26巻 221訓より)

 

 

つなぎ止めろ 魂を たぐり寄せろ 生を

しがみつけ すがりつけ かみつけ 泣きつけ どんなになっても・・・護り抜け


(第26巻 224訓より)

 

 

お前にゃ俺の火は消せねェよ 何度吹き消そうと無駄な話だ

俺にゃとっておきの火種があるんだ 絶対に消えねェ太陽がついてんだ
お前なんぞに俺達の火は消せやしねェ


(第26巻 225訓より)

 

 

若いうちの苦労はな ブックオフで買ってでもしろって言うだろ 中古でもいいんだよ


(第29巻 247訓より)

 

 

誰も代わりなんざ務まりゃしねーんだよ お前の代わりなんざ 世界のどこにもいやしねーんだよ


(第29巻 249訓より)

 

 

ダチの為なんぞに死ぬんじゃねェ ダチのために 俺達のために生きろ


(第29巻 251訓より)

 

 

お前が護った分だけ お前を護ってくれる存在がいるのさ わらわら まるで白血球みてーだろ


(第29巻 251訓より)

 

 

死にゃあしねェよ 俺ァ 死にゃあしねェよ・・・誰も

もう吉原で誰も死なせねェ 俺達ゃな お前を孤独にはしねぇよ


(第30巻 259訓より)

 

 

自分を捨てて潔く綺麗に死んでいくなんてことより

小汚くても自分らしく生きてる事の方が よっぽど上等だ


(第30巻 259訓より)

 

 

てめーは背負う苦しみも背負われる苦しみからも逃げた ただの臆病者だ


(第30巻 259訓より)

 

 

てめーに師匠の名を語る資格はねェ てめーに荷ごと弟子背負う背中があるかァァァァァ!


(第30巻 259訓より)

 

 

それが自分が選んだ自分らしい生き方って奴なんだろ

後悔する必要はねェ 恥じる必要はねェ
誰でもねェ自分自身で選んだ道だ 胸張って歩けばいい
てめーのツラは醜くなんかねェよ 傷一つねェ魂持ったキレーな顔だ


(第30巻 262訓より)

 

 

こんな天気だ 血に濡れようが雨に濡れようが大して変わりゃしねーだろ

春雨だろーが秋雨だろーが血の雨だろーが濡れて参ってやるよ
だが女の涙に濡れんのはもうごめんだ


(第33巻 284訓より)

 

 

受け取ったぜてめーらの思い こんだけデカきゃどこにだって誰にだってきっと届く 

どんなにブ厚い暗雲もブチ抜いてみせるァァァァ!
あーーーーーした天気に なぁ〜〜〜れェェェェ!!


(第33巻 289訓より)

 

 

てめーら外道なんかじゃねーよ

夢の為にコツコツ貯めてた女の金巻きあげようが
金取り立てるために結婚詐欺斡旋しようが そんなもん外道とは呼ばねェ
本物の外道って奴を見せてやるよ


(第33巻 296訓より)

 

 

咲かねーよそんなもん 侍に花なんざ似合わねェ


(第35巻 304訓より)

 

 

曲がらねェのも曲げられねェのも もうお互い百も承知のはずだ

だったら相手へし折ってでも進むしかねーだろ
俺は俺の約束の為に生きる だからお前はお前の約束の為に 死んでゆけ


(第35巻 308訓より)

 

 

坂田銀時が言われた名言・名セリフ

 

美しい生きかただと?アレのどこが美しいのだか

だが昔の友人が変わらずにいるというのも悪き無いものだな・・・

 

 

 

ゆくぞ 片腕では荷物などもてないよ 今から俺がお前の左腕だ

 

 

 

世の事というのはなかなか思い通りにはいかぬものだな!
国どころか友一人変えることもままならんわ!
銀時ィィ!!お前は変わってくれるなよ

 

発言:桂小太郎


 

 

万事屋ァァァァァァ!!聞こえたぜ てめーの腐れ説教ォォォ!!

偉そうにペラペラ語りやがってェェェ!!てめーに一言言っておく!ありがとォォォォォ!!

 

発言:土方十四郎


 

 

本当に現実を生きたいなら・・・現実と戦いなさいよ

自分で運命を切り開いて自分で現実を作り出しなさいよ!!
たとえ負けたって私は気にしないから!!

 

発言:猿飛あやめ


 

 

これからは剣をふるいさなさい

敵を斬るためではない 弱き己を斬るために
己を護るものではない 己の魂を護るために

 

発言:吉田松陽


 

 

僕らは死なない!アンタは死なない!!

何故ならアンタが僕達を護ってくれるから!!何故なら僕らが絶対アンタを護るからだ!!
それが万事屋じゃないんですか

 

発言:志村新八


 

 

 

 

漫画 : 銀魂

作者 : 空知英秋

出版 : 集英社

全巻 : 連載中

 

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