漫画の名言集

鳳仙(ほうせん)のプロフィール

名前 鳳仙(ほうせん)
年齢 ???
身長 183cm
体重 76s
誕生日 8月10日
星座 ???
性格 ???

 

吉原を治める楼主の鳳仙だが元は宇宙海賊「春雨」の元幹部であり、戦闘民族の夜兎一人。そして夜兎の中でも最強と言われている男。神楽の父親の星海坊主と互角とされるほど強く、星海坊主とは三日三晩戦い続けるという死闘を繰り広げているが闘いの終わりは星海坊主の「ウンコしたいんだけど」という幕切れで確かにっ!!って妙に納得してしまった。

 

鳳仙(ほうせん)の名言・名セリフ

 

人は老いれば身も魂も渇く その身を潤すは酒 魂を潤すは女よ


(第25巻 214訓より)

 

 

吉原に巣食うこの夜王が邪魔だと ぬしらにこの夜王鳳仙を倒せると


(第25巻 214訓より)

 

 

興が覚めたわ 金でも商いでも好きにするがいい そんな下らぬもの儂はもういらぬ

だが・・・この街 儂の吉原を奪おうというのであれば
ぬしら夜王の真の姿見ることになるであろう


(第25巻 215訓より)

 

 

干からびて死んでゆけ?フンとうの昔に干からびておるわ

陽も浴びられぬというのに どうしてこんなに渇くものかな


(第25巻 215訓より)

 

 

勝負といこうではないか 地球人風情に この夜王の鎖断ち切れるか


(第26巻 221訓より)

 

 

獅子は縄張り争いに負ければ縄張りと共に己の保有するメスを明け渡す

分かるか?貴様ら侍にはもう居場所もその手で女を抱く権利もありはしないのだ
とっくの昔に国も女も 皆 天人のモノになってしまったのだから


(第26巻 222訓より)

 

 

敗者は敗者らしく指をくわえて見ておればよいのだ

この国の女達が 我等強者に蹂躙される様を
先に逝った弱者たちと一緒にあの世でな


(第26巻 222訓より)

 

 

哀れな男よ 国も主君も護るものを全て失い 最後は他人のものを護って死んでいくとは

己の剣にそんな意味が欲しいか そんな剣では何も護ることなど出来んわ


(第26巻 223訓より)

 

 

渇きが癒えぬのだ どれ程酒を食らおうと どれ程女を抱こうと

どれ程血を浴びようと 日輪(太陽)が輝く限り 儂の渇きが癒えることはない


(第26巻 223訓より)

 

 

何故死なぬ 何故立ち上がる 何故・・・貴様がその眼をしている

・・・くわぬ・・・気にくわぬ その眼・・・その眼を・・・やめぬかァァァァ!!


(第26巻 224訓より)

 

 

いらぬ この常夜に このわしに・・・太陽などいらぬわ

貴様らが如きか細き火など わしが残らず掻き消してくれる
その忌まわしき魂と身体引き裂いてな!!


(第26巻 224訓より)

 

 

温い!温いわ!貴様等の如きか細き光が幾ら集まろうと この夜王を干からびさせることはできはせぬ!!

この深き夜を照らすことなどできはせぬ!!


(第26巻 225訓より)

 

 

我が天敵よ 久しぶりに会っても何も変わらぬな

遥か高みこの夜王を見下ろしおって 全くなんと忌々しい
だが なんと美しい姿よ


(第26巻 226訓より)

 

 

愛も憎しみも 戦うことでしか表現する術を知らぬ


(第26巻 226訓より)

 

 

年老い己が来た道を振り返った時 我の道には何もない

本当に欲しいものを前にしてもそれを抱きしめる腕もない 爪を突き立てる事しか出来ぬ
引き寄せれば引き寄せる程爪は深く食い込む
手を伸ばせば伸ばすほど遠く離れていく


(第26巻 226訓より)

 

 

何故 お前さえもわしを嫌う 何故 お前さえわしを拒む

何故 こんなに焦がれているのに わしは渇いてゆく
見えぬ もう何も いかなる陽も届かぬ 真の夜
死してなお 夜を往くが夜王の運命か


(第26巻 227訓より)

 

鳳仙(ほうせん)が言われた名言・名セリフ

 

光に嫌われた一族 夜を生きる者たち 

それを統べる者 夜を統べる者 夜王鳳仙とは夜兎の王と呼ばれた男のことよ

 

発言:月詠(つくよ)


 

 

嫌ですか 日輪を誰かに汚させるのは

嫌ですか この子に日輪を連れ去られるのは
嫌ですか 日輪と離れるのは

 

 

 

酒に酔う男は絵にもなりますが
女に酔う男は見れたもんじゃないですな エロジジイ

 

 

 

そいつは困るな そんなんじゃ俺のこの渇きはどうすればいい?
女や酒じゃダメなんだよ 俺はそんなものいらない
そんなもんじゃ俺の渇きは癒えやしないんですよ
血 修羅が血 己と同等それ以上の剛なる者の血を持って初めて俺の魂は潤う

 

 

 

あなたの居場所はこんな所じゃない あなたの居場所は・・・そう俺達の居場所は 戦場ですよ

 

 

 

人とは哀れなものだね 己に無いもの程欲しくなる 届かぬもの程 手を伸ばす
夜王にないもの それは陽 旦那あなたは太陽のせいで渇いていたんじゃない
あなたは太陽がないことに渇いていたんだ

 

発言:神威(かむい)


 

 

腕一本と一人であんたらの喧嘩止められれば上出来だ

コイツの命に免じてどうか鳳仙の旦那 団長の不始末を許してくれ

 

発言:阿伏兎(あぶと)


 

 

ジジイのV字の生え際見ながら酒飲んでも何も旨かねェ

 

 

 

どんだけ美女集めようがどんだけ美酒を用意しようが
俺ァてめーの吉原で酒なんざ一滴足りとも飲まねェ
鎖で繋がれた女から酒なんてつがれても 何も旨かねーんだよ
泣きながら酒なんて注がれても 何も旨かねーんだよ

 

 

 

ババアだらけの薄汚ねェスナックでも笑って灼してくれんなら 俺ァそれがいい
悪辣なキャバ嬢がはびこるぼったくりバーでもみんなが笑って酒飲めるなら 俺ァそれがいい
美女も美酒も屋根さえねェ野っ原でも 月見で安っすい酒飲めるなら俺ァそれがいい
女の涙は 酒の肴にゃ辛過ぎらァ

 

 

 

エロジジイの先走り汁の糸で出来たような鎖なんざ 一太刀でシメーだ

 

 

 

明けねェ夜なんざこの世ににゃねェ この吉原にも朝日が昇る時が来たんだ
夜の王は日の出と共におネンネしやがれェェェ!!

 

 

 

お前にゃ俺の火は消せねェよ 何度吹き消そうと無駄な話だ
俺にゃとっておきの火種があるんだ 絶対に消えねェ太陽がついてんだ
お前なんぞに俺達の火は消せやしねェ

 

発言:坂田銀時


 

 

沈められるものなら沈めてみろよ

例えお前が何度太陽を沈めようと 空が晴れているかぎり太陽は昇る何度でも
例えお前が何度空を曇らせようと オイラが真っ青に晴らす何度でも
例えお前が何度母ちゃんの顔を曇らせてもオイラが笑顔に戻す何度でも

 

発言:晴太(せいた)


 

 

ここは誰のための桃源郷でもない あの鳳仙が陽の光から逃げるために作った

あの鳳仙(おとこ)のためだけの桃源郷なんだ

 

 

 

今はそれでガマンしてね でもいつかきっと 私がお爺ちゃんとお日様を仲直りさせてあげるからね

 

 

 

おじちゃんお日様はどんな人の上にも同じに輝くんだよ
みんなに光を当ててくれるんだよ おじちゃんの上にもきっと・・・・
きっと冷たくなったおじちゃんの心を暖めてくれる
だからおじちゃん お日様を嫌いにならないでね

 

 

 

あなたはだたこうしたかったのよね こうして日向で居眠りしたかっただけの 普通のおじいちゃんなのよね
ただそれだけなのに なのに・・・こんなバカげた街まで創って
みんなを敵に回して バカな人 本当に馬鹿な男

 

発言:日輪


 

 

 

漫画 : 銀魂

作者 : 空知英秋

出版 : 集英社

全巻 : 連載中

 

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