All You need Is Killの名言集

扉絵の名言

漫画のAll You Need Is Kill(オール ユー ニード イズ キル)の1話の終わりに毎回書かれているセリフを集めました。誰が言ったセリフなのか、きちんと説明は入っていないのですがキリヤ・ケイジ、リタ・ヴラタスキのセリフだと思われる。または原作者の語りかもしれませんがどうぞ!!

 

語り手の名言集

 

死というやつは、唐突で。あっという間で。容赦を知らない。


(第1巻 キリヤ・ケイジより)

 

 

0.1%だろうと0.01%だろうと、ほんの少しだけ開いている確率の扉をこじ開ける戦闘技術を身につけたなら。
生き残るために必要なすべての関門をくぐり抜ければ、あるいは、
キリヤ・ケイジはまだ見ぬ明後日の世界へたどり着ける。


(第1巻 リタ・ヴラタスキより)

 

 

クソったれ。ボクは死んだ。弾切れで何度も死んだ。デットエンドだ。
この腐った結末を回避するには使用限度のない近接兵器が必要だった。


(第1巻 ループより)

 

 

脳の奥底にあるスイッチを入れれば、一秒は、映画のフィルムのようにコマ送りで分割できる。
現実世界にいま映写されているコマから十コマ先の映像を予測し、
それらすべてを無意識のレベルでやる。
無限に切り刻まれた時間の存在を知らぬ人間は、戦場ではアテにならない。


(第1巻 スケジュールより)

 

 

「人生は石に刻むものだ。何度でも書き直せる紙に書いたって意味はない」


(第1巻 グローアップより)

 

 

もし、数式で宇宙を読み解く才を授かった人間が文学者を志望したら。
類まれなパンを焼く才を授かった人間が技術者を目指したら。
やりたいことと天職の才を与えられたこと。その二つが別れてしまった時、
どちらの道を選ぶのが本人にとって一番幸せな道なのだろうか?


(第2巻 リセットより)

 

 

涙は出なかった。戦鬼(オーガ)は、涙を流さないものだから。


(第2巻 アウトより)

 

 

誰が何と言おうと、僕らが離れることはないだろう。
初めて見つけた同じ時を過ごせる人と離れ離れになるなんて考えられない。


(第2巻 リセットより)

 

 

僕が生き残ればかけがえのない彼女が死ぬ。
彼女が生き残ればぼくが死ぬ。
いくら頭を悩ませても納得のいく結論が出る問題ではない。
二人のどちらかが死ななければならない選択を、
だから彼女は、言葉ではなく己の戦闘技術に託したのだ。


(第2巻 オール ユー ニード イズ キルより)

 

 

 

 

 

 

漫画 : All You need Is Kill

作画 : 小畑健

出版 : 集英社

全巻 : 全2巻

 

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